デザインカラーとは?種類・魅力・自分に似合うカラーの選び方

こんにちは、クレドガーデンです。

「普通のヘアカラーだと少し物足りない」

「周りと違うカラーを楽しみたい」

「派手すぎず、おしゃれな髪色にしたい」

そんな方におすすめなのがデザインカラーです。

デザインカラーと聞くと、派手な髪色をイメージする方も多いかもしれません。

でも実は、デザインカラーにはさまざまな種類があり、ナチュラルな仕上がりから個性的なハイトーンまで幅広く楽しめます。

今回は、デザインカラーの種類や魅力、カラーを選ぶときのポイントをご紹介します。

目次

デザインカラーとは?

デザインカラーとは、髪全体を一色に染めるだけではなく、複数の色や明るさを組み合わせて髪にデザインをつくるカラーのことです。

入れる場所や色の組み合わせによって、仕上がりの印象が大きく変わります。

同じ髪型でも、

・透明感のあるカラー
・コントラストのあるカラー
・さりげないインナーカラー
・ハイライトを使ったカラー
・個性的なハイトーンカラー

など、いろいろな楽しみ方があります。

人気のデザインカラー

インナーカラー

髪の内側に明るい色や違う色を入れるスタイル。

髪を下ろしているときはナチュラルに見せながら、耳にかけたときや髪を結んだときにカラーが見えるのが魅力です。

「派手なカラーに挑戦したいけど、全体を明るくするのはちょっと不安」

という方にもおすすめです。

ハイライトカラー

髪の一部分を明るくすることで、髪全体に立体感を出すカラーです。

細めにハイライトを入れると、ナチュラルで柔らかな印象に。

しっかりコントラストをつければ、よりデザイン性の高い仕上がりになります。

ベースカラーとの組み合わせによって、雰囲気を大きく変えられるのもポイントです。

フェイスフレーミングカラー

顔周りに明るいカラーを入れるデザイン。

顔周りにポイントができるため、いつものヘアカラーとは違った印象を楽しめます。

特に、

「顔周りだけ雰囲気を変えたい」

という方にもおすすめです。

裾カラー

毛先部分にだけ違うカラーを入れるデザイン。

全体の髪色を大きく変えなくても、毛先にアクセントをつけることができます。

髪を巻いたりアレンジしたりしたときにも、カラーがポイントになって可愛いスタイルです。

デザインカラーはブリーチが必要?

これは、希望するカラーによって変わります。

明るいベージュやペールカラー、鮮やかなカラーなど、髪をかなり明るくする必要がある場合はブリーチが必要になることがあります。

一方で、暗めのベースにハイライトを入れたり、現在の髪色を活かしてデザインをつくったりする場合は、ブリーチを使わずにできるケースもあります。

そのため、

「このカラーにしたいけどブリーチは必要?」

という場合は、髪の状態や現在の髪色を見ながら美容師に相談するのがおすすめです。

デザインカラーをするときに大切なこと

デザインカラーは、ただ明るい色を入れればいいというものではありません。

ベースカラーとの色の組み合わせや、どこにカラーを入れるかによって仕上がりが変わります。

また、髪の長さや顔周りの形、普段のスタイリングなどによっても似合うデザインは変わってきます。

例えば、

「仕事では派手に見せたくない」

「休日はカラーをしっかり見せたい」

「結んだときにポイントカラーを見せたい」

など、普段の生活に合わせてデザインを決めるのもおすすめです。

初めてのデザインカラーならナチュラルから

「デザインカラーに興味はあるけど、派手になりすぎるのは心配……」

という方は、まずは細めのハイライトや控えめなインナーカラーから始めてみるのもおすすめです。

少しだけデザインを加えるだけでも、いつものヘアカラーとは違った雰囲気になります。

慣れてきたら、色味を変えたり、デザインを少し強くしたりするのも◎。

自分の好みに合わせて段階的に楽しめるのも、デザインカラーの魅力です。

ハイトーンカラーとの組み合わせもおすすめ

デザインカラーとハイトーンカラーを組み合わせることで、さらに透明感のあるカラーを楽しむこともできます。

ミルクティーベージュやベージュ系、ピンク系、ラベンダー系など、明るいベースだからこそ表現しやすい色味もあります。

ただし、ブリーチを使ったカラーは髪の状態によって施術方法を考える必要があります。

今までのカラー履歴も含めて、無理のない施術をすることが大切です。

デザインカラーは色落ちも楽しもう

デザインカラーは、カラー直後だけではなく色落ちしていく過程も楽しめるのが魅力です。

カラーによって色の抜け方は変わるため、

「色落ちしたらどんな色になる?」

「次のカラーはどうしたらいい?」

というところまで考えてカラーを選ぶのもおすすめです。

特にハイトーンやブリーチを使ったデザインカラーでは、次回のカラーにつながるように施術することで、長くヘアカラーを楽しみやすくなります。

クレドガーデンで自分だけのデザインカラーを

デザインカラーは、色だけではなく**「どこに、どのくらい入れるか」**が大切です。

「初めてデザインカラーをしてみたい」

「インナーカラーに挑戦したい」

「ハイライトで透明感を出したい」

「ハイトーンカラーと組み合わせたい」

など、ぜひお気軽にご相談ください。

クレドガーデンでは、髪の状態やこれまでのカラー履歴、普段のスタイリングなども考えながら、お客様に合わせたデザインをご提案します。

いつものヘアカラーに少し変化を加えて、自分らしいデザインカラーを楽しんでみませんか? ✨

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